半信半疑だった食べる順番ダイエット

少し前に本やテレビで話題になっていた、食べる順番ダイエットを試してみました。

食事の時に最初に野菜を食べる、次に味噌汁などのスープ類を食べる、それからメイン料理である肉や魚、そして最後にごはんや麺類などの炭水化物を食べます。
たったこれだけで本当に痩せるの?と最初は半信半疑でしたが、実際に1ヵ月試してみたところ、みるみる効果が現われたのでびっくりしました。

このダイエットのポイントは、食物繊維を多く含むものからたべることで、血糖値を一気にあげないようにするのです。
そうすることで、インスリンの分泌が抑えられ、脂肪を蓄えにくい体にしていくのです。

食べる順番を守ること、そしてゆっくり噛んで食べることを意識し、満腹中枢を刺激することで、食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
この食べる順番ダイエットは一見めんどくさそうなイメージではありますが、実際はコース料理で出てくる食事の順番だと思えば簡単です。

最初にサラダ、そしてスープ、メインが来て、パスタ、そしてデザート。
ちょっと目線を変えると、特に驚く内容ではないことが分かると思います。

とはいえ、外食で人と一緒に食事をする時などには、食べる順番をきちんと守ることはマナーの面でも難しいと思います。

私も子どもと一緒に食事をするので、あまりお行儀が良いとは言えないこの食べ方は、子どもに気づかれない程度で実践していました。

例えばサラダや煮物をある程度先に食べるます。
そのあと、お汁と具のお野菜、キノコ類を食べます。
メインを半分くらい食べたら、ごはんもちょこちょこつまみつつ、おかずが無くなるころには、ごはんはお茶碗に半分くらい残っているので、それを食べて食事が終了するようにしました。

お野菜だけを先に、と意気込むと、どうしてもそれぞれの器から、野菜だけを抜き出して食べることになり、見た目もお行儀も良くありません。

こうして多少、手法を崩しても大筋を守って、ある程度の期間(私は1ヵ月でした)続ければ、自ずと結果は付いてくるのです。

ダイエットを終えた今も、この習慣が身についているので、大幅に太ってしまうことも少なくなりました。

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